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一 般 質 問 |
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6月9日(水)代表質問 京丹後市(旧竹野郡)選出 ![]() 田 中 英 世 議 員 質問全文はこちら
我が国の経済動向は、製造業を中心に回復傾向にあるとされるものの、地域経済までは浸透しておらず、地域間格差は拡大していると考えるが、京都経済の動向等に関し、次の諸点について、知事の所見を伺いたい。 (1)京都府は、府県別の景気ランキングが第5位との新聞報道もある中、京都経済の景況について、どのように認識しているのか。とりわけ、景気回復が遅いとされる中小企業の現状はどうか。 山田知事答弁 山田知事答弁 2 府政運営の推進方針について 山田知事は、新京都府総合計画を土台に、アクションプランの策定や硫酸ピッチの規制等の独自条例の制定、地方機関の再編を進められる等、府庁改革の取組みを高く評価するが、経済情勢や三位一体改革等の内外の情勢が大きく変化する中、新府総に掲げる理想を実現するには、計画の達成状況や内容を適宜点検しながら、必要な策を講じる必要がある。新府総にも「内外の情勢が予測を超えて変化した場合には、適宜、的確に見直す」と明記されているが、予測を超えた課題や新たな課題について、どのように認識しているのか。また、こうした課題に、どのように対処するのか、知事の所見を伺いたい。 山田知事答弁 危機管理に関し、次の諸点について、知事の所見を伺いたい。 (1)阪神淡路大震災やSARS、鳥インフルエンザ等、府民の安心・安全の確保が重要な課題となる中、今般、府の組織改正により「危機管理監」の設置等、危機管理機能の強化が図られたが、こうした組織改正の趣旨はどうか。また、今後の取組方針はどうか。 (2)「国民保護法」等有事関連7法案は、現在、国会で審議が進められているが、同法は、有事発生時の住民の避難や救援、災害への対処等を定めたもので、府民の生命、財産を守るための最も重要な法案であり、知事にも多くの役割が求められているが、国民保護法制に関し、次の諸点について、所見を伺いたい。 @知事は、これまでから、同法制に関し、積極的な発言をされてきたが、今回の法案についての所見はどうか。 山田知事答弁 A今後、法案に基づき、知事は「国民保護計画」の策定等大きな役割を担うこととなるが、今後の取組みのスケジュールはどうか。
財政問題に関し、次の諸点について、知事の所見を伺いたい。 (1)外郭団体の見直しについて、「見直し指針」によれば、平成15・16年度を見直し集中期間と位置付け、外部委員の評価も得ながら、中期経営目標・経営改善計画の策定が進められることとなっている。外郭団体の見直しは、今秋策定予定の「財政健全化計画」の柱の一つとされているが、経営改善計画等の策定に向けた、現在の取組状況及び今後の取組方針はどうか。 山田知事答弁 (2)職員住宅については、広域的な人事異動の円滑化の観点から、その必要性を否定するものではないが、職員住宅が数多く建設された昭和40年代と比べ、住宅事情が大きく変化する中、その必要性は薄れていると考える。老朽化が著しい住宅や入居率が悪い住宅については、改修等の新たな投資を行うことなく、積極的に廃止すべきと考えるがどうか。 職員住宅については、交通事情や民間の住宅事情が改善される中で、年々入居率が下がってきているのが現状である。このため、老朽化し、入居率が低い住宅については、必要性をその都度検討の上、積極的な見直しを行い、数箇所の職員住宅を廃止したところである。また、既存住宅の修繕についても、必要最小限とし、効率的な管理運営に努めている。しかし、一方で本庁と地域間との広域的な人事異動を行っていることや、市町村、他府県、民間等、多様な人事交流の進展などの事情もあるので、既存施設の有効利用に努める必要もあると考えている。 5 道路問題について 道路整備については、厳しい財政状況の中、選択と集中により早期に事業効果を発現させることが重要と考えるが、道路問題に関し、次の諸点について、知事の所見を伺いたい。 (1)鳥取豊岡宮津自動車道の宮津〜野田川間の現在の進捗状況及び野田川以北の事業化の見通しはどうか。また、京都縦貫自動車道丹波綾部道路及び京都第二外環状道路の進捗状況及び今後の見通しはどうか。 山田知事答弁 (2)道路整備を迅速、効率的に進めるため「道づくりガイドライン」の策定や事業評価システムの充実等の取組みが進められる中、いわゆる1.5車線整備が国の補助対象とされるなど、生活道路の改良が期待されるが、今後、本府における高速道路網をはじめとする道路整備についての取組方針はどうか。 山田知事答弁 6 市町村支援について 地方分権の進展に伴い、市町村の役割が重要性を増す一方、地方交付税の削減等、厳しい財政状況の中、行財政改革の実行等による行財政基盤の強化とともに、住民の日常生活圏の拡大により、事務の共同化等の広域連携や合併の取組みが求められている。府内においては、現在、5つの法定合併協議会が設置されているが、こうした合併協議が円滑に進展するよう支援するとともに、事務の共同化の取組みを推進することが、本府の重要な課題と考えるが、こうした取組みに対し、どのように支援するのか、知事の所見を伺いたい。 7 丹後地域の産業振興について 丹後地域は、過疎・高齢化が進展する中、滞在型観光と産業振興による地域活性化策が求められているが、丹後地域の産業振興に関し、次の諸点について、知事の所見を伺いたい。 (1)丹後地域産業拠点整備については、京丹後市の新市建設計画に位置付けられているが、工場の海外移転等の企業活動のグローバル化や、近年の工業団地の販売状況を見たとき、従来型の工業団地整備は困難な面があると考えるが、本事業について、どのように考えているのか。 (2)「丹後地域産業拠点懇話会」においては、丹後の人、もの、技術等を活用した新たなものづくり等について、検討が進められていると聞くが、具体的な検討内容及び今後の事業展開はどうか。 山田知事答弁 8 地籍調査事業について 国土調査法に基づく地籍調査事業については、市町村を実施主体として取り組まれ、用地買収の円滑化や不公平課税の防止等の効果があることから、早期の実施が求められる中、全国的には45%程度の進捗が見られるものの、本府においては、6%程度に止まっているが、今後の取組みについて、知事の所見を伺いたい。 |
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質問全文はこちら 山田知事答弁 2 財政の健全化について 厳しい財政状況の中、「財政健全化指針」に基づく健全化の取組みにより、本府の行財政体質は相当 改 善が進んだものの、今後の税収動向や三位一体改革の動向を視野に入れれば、安定した財政基盤と組織体制 づくりは重要な課題と考えるが、財政の健全化に関し、次の諸点について、知事の所見を伺いたい。 (1)今秋を目途に策定予定の「財政健全化計画」においては、具体的にどのような形で健全化を進めようと考えているのか。また、将来の収支不足額等も明らかにするなど、府民との情報共有を進めるべきと考えるがどうか。 山田知事答弁 山田知事答弁 企業業績にも回復傾向が見られる今、景気回復の芽を大きく結実させる必要があると考えるが、産学公連携に関し、次の諸点について、知事の所見を伺いたい。 (1)インキュベート施設や京大桂キャンパス等の先端技術開発に向けた各種の拠点整備が進む中、こうした施設での技術開発の成果を新製品開発や府内中小企業へ移転するなど、21世紀をリードする産業に育成することが重要と考える。このため、産業界や大学等の研究機関との協調に加えて、本府がソフト・ハード・資金の面から、しっかりとサポートすることが重要と考えるがどうか。 山田知事答弁 山田知事答弁 三菱自動車工業(株)については、知事を先頭に積極的な誘致活動が実り、心配された京都工場の存続だけでなく、本社の移転が決定されたことは大きな喜びであるが、本社移転に伴う京都経済への波及効果はどの程度見込まれるのか。また、本社移転に対してどのような支援策を講じるのか、知事の所見を伺いたい。 山田知事答弁 BSEや食品の偽装表示、鳥インフルエンザの発生等、食の安心・安全に対する消費者の関心や不安、不信感が高まる中、本府においては、食の安全見はり番の設置やトレーサビリティシステムの構築等積極的な取組みが進められているが、食の安心・安全に関し、次の諸点について、知事の所見を伺いたい。 (1)鳥インフルエンザ等の事案発生の際に、風評被害を防止するには、迅速かつ正確な情報提供が重要であり、ホームページや新聞、ポスター等の従来型の情報提供に加えて、消費者と生産者が情報を共有し、交流できる仕組みづくりが重要と考えるがどうか。 山田知事答弁 (2)今般の組織改正により、設置された「食の安心・安全プロジェクト」では、どのような対策を進めていくのか。 山田知事答弁 生活様式の変化等により、里山の荒廃が進む中、水源涵養機能の低下や地域の景観への影響等、多面的機能が喪失されつつあることに、強い危機感を感じている。本府においては、緑の公共事業等森林保全の取組みが進められているが、里山の保全を一層推進するには、府民、NPO、ボランティア等多様な主体の参画を得るなど、新しい里山管理の仕組みづくりが必要と考えるが、里山保全に関する現在の取組状況及び今後の施策展開について、知事の所見を伺いたい。 山田知事答弁 戦後、自由と権利ばかりが尊重され、伝統や郷土を愛する心の喪失や家庭の教育力が低下する中で、青少年犯罪の増加や学力低下、フリーターの急増、虐待等の厳しい現実が生まれた。にもかかわらず、人づくりのあり方についての議論や理念が置き去りにされていることに、強い危惧を感じる。こうした時こそ 、京都が人づくりの先頭に立つ必要があると考えるが、未来を担う人づくりについて、本府では、教育委員会、総務部、府民労働部等の複数部局で様々な取組みが進め られているものの、責任者は誰なのか。学校任せでなく、全ての部局が同じ方向を目指して、府政・府民が結集して取り組む必要があると考えるが、現状認識と課題、今後の取組方針について、知事の所見を伺いたい。 山田知事答弁 いじめや不登校、学級崩壊、学力低下等の課題が深刻化の一途を辿る背景には、「生きる力」と「学力低下」を巡る、この間の国の方針転換に見られるように、目先の成果を追い求め、抜本的な教育改革をおざなりにしてきたことに要因があると考える。教育長は、教育委員の中から選任された初の教育長として、全力で取り組まれてきたが、教育を巡るこの間の取組み等に関する感想はどうか。また、本府ならではの教育改革ビジョンについて、所見を伺いたい。 教育長答弁 警察署等の再編整備に関し、次の諸点について、所見を伺いたい。 (1)警察署の管轄区域については、行政区域と一致させることとされているが、配置署員数については、事件・事故等の状況に応じて配置されることから、管轄区域と規模の問題についても整理すべきと考えるがどうか。 警察本部長答弁 警察本部長答弁 警察本部長答弁 (4)警察署の再編により、管理部門の人員を現場に配置するとされているが、具体的にどの程度の人員の現場配置が可能となるのか、将来展望も含めてどうか。 警察本部長答弁 TOP |
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(1)今回の地方機関の再編により、専門性の向上等が期待できる反面、窓口が遠隔となることによる住民サービスの低下等が懸念される中、パソコンや小型カメラ等のITを活用し、分散配置となった各部の事務処理の一元化を進めることや、「総合相談窓口」を、一般的な行政事務の「総合受付」が可能となるようにすべきと考えるがどうか。 山田知事答弁 山田知事答弁 2 中山間地域の農業振興について 中山間地域の農業振興に関し、次の諸点について、所見を伺いたい。 (2)中山間地域の農地が荒廃すれば、離農と過疎化が進み、中山間地域の農村社会は崩壊の危機に瀕するのではと危惧する。本府として、中山間地域の農地保全と地域づくりを含めた独自の生産振興対策を検討すべきと考えるがどうか。 3 文化団体に対する支援について 全国高校文化祭の開催や国民文化祭の誘致等文化振興の基盤づくりを進める今こそ、市町村や文化団体 の文化活動を推進する必要があると考えるが、文化団体に対する支援に関し、次の諸点について、所見を 伺いたい。 (1)地域における文化活動の支援や文化団体の組織化について、広域振興局の果たす役割には、極めて大きなものがあると考えるが、今後の取組方策はどうか。 府民労働部長答弁 府民労働部長答弁 4 地元道路問題について 土木建築部長答弁 (2)国道162号美山町棚バイパスの今後の見通しはどうか。 土木建築部長答弁 (3)国道162号九鬼ケ坂峠の抜本改修、園部平屋線の園部・日吉町境の狭隘箇所の抜本改修を要望する。 5 中高一貫教育校について 中高一貫教育校に関し、次の諸点について、所見を伺いたい。 (1)洛北高校附属中学校の受験児童数と、応募者の地域的な範囲はどうか。また、自宅通学者の内、最も遠隔地はどこか。さらに、高校生との交流状況はどうか。 教育長答弁 (2)地元では、町当局や高校のPTA、同窓会等から、附属中学校の設置について強い要望がある中、今後の中高一貫教育校の設置に向けた決意はどうか。 教育長答弁 (3)丹波地域においても、中高一貫教育が受けられるよう、附属中学校の新設を知事に要望する。 TOP |
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指導力不足教員が増加する中、まずは、こうした教員を作り出さないシステムが重要と考える。教育の原点は、「愛」であり、教育者には、教える技術だけでなく、人間が成長する手助けとしての役割を担うとの使命感が求められるが、教員採用に関し、次の諸点について、所見を伺いたい。 (1)教員については、講師ではなく正規の教員を採用し、計画的に育成することが重要と考えるが、教員の大量採用時代を迎え、都道府県間の人材確保競争が激化する中、本府として、優秀な教員確保に向けた取組方策はどうか。 教育長答弁 教育長答弁 インターネット等情報のグロ−バル化や外国人留学生の増加等国際化が進展する中、国際化問題に関し、次の諸点について、知事の所見を伺いたい。 (1)ボランティアやNPO活動が活発化する中、在住外国人への支援や国際交流の推進に関してもNPOの役割が期待されるが、地域の国際化を進める上で、ボランティアやNPOの存在をどのように考え、どのように生かしていくのか。 山田知事答弁 (2)外国籍府民にとって、言葉の問題等から情報入手が困難との課題が指摘される中、とりわけ、災害発生時においては、迅速かつ的確な情報提供が重要であり、ボランティアを活用した支援が有効と考えるが、災害発生時における外国籍府民への支援に関する取組方策はどうか。 山田知事答弁 街頭犯罪の増加や少年犯罪の凶悪化等、治安が悪化する中、警察問題に関し、次の諸点について、所見を伺いたい。 (1)現場の警察力の強化を図るため、@退職警察官への書類作成権限の付与、A機密事項に支障のない書類作成の司法書士等への委託、B知事部局の事務職員の出向等、警察官のデスクワークの軽減を図り、警察官が可能な限り現場に出動できる体制を構築すべきと考えるがどうか。 警察本部長答弁 (2)凶悪犯罪の低年齢化や少年犯罪が増加する中、犯人の俊敏な動きに対応するためにも、現場の警察官には、可能な限り若い警察官を配置すべきと考えるがどうか。 警察本部長答弁 4 心の健康対策について 自殺者の多くが、うつ病を有しているとの報告もある中、自殺予防のためには、うつ病についての正しい知識を持つことが最も重要と考えるが、心の健康対策に関し、次の諸点について、所見を伺いたい。 保健福祉部長答弁 |
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生活習慣病の増加やSARS等の生命に対する危機、医療事故や医師の偏在等、保健医療を巡る様々な課題がある中、医師確保に関し、次の諸点について、知事の所見を伺いたい。 (1)本府の医師配置数は、2次医療圏毎に見ると大きな格差があるものの、府全体では全国平均を上回るが、医療施設のキャパシティーから見た医師不足数の実態はどうか。 山田知事答弁 山田知事答弁 山田知事答弁 障害者入所施設整備及び職業訓練に関し、次の諸点について、所見を伺いたい。 (1)障害者入所施設について、国は、「脱施設化」を進めるとして、本年度から新設に対する助成を行わないとの方針を示した。私は、「施設」から「地域」にとの方向性に異論はないものの、施設整備の府県間格差の現状から、こうした措置を講じる時期ではないと考えるが、本府における障害者入所施設の 整備目標及び脱施設化の風潮について、どのように考えるのか。 保健福祉部長 (2)本府養護学校卒業生の進路を見ると、障害児教育の成果が評価できる一方、就業先が製造業からサービス業へ移行してきたこと等を踏まえれば、カリキュラムの転換も求められる中、今年度、福知山高等技術専門校等での「障害者の自立・就労支援事業」の取組みを評価する。舞鶴養護学校完成後に生じる与謝の海養護学校の空き教室を活用して、新たな障害児・者向けの職業訓練システムを構築すべきと考えるがどうか。 教育長答弁 試験研究機関のあり方については、平成13年の決算特別委員会総括質疑において、政策評価の一環として研究成果を具体的な数値で把握することや、研究者の外部招聘の積極導入等を求めたところであるが、試験研究機関のあり方等に関し、次の諸点について、所見を伺いたい。 (2)研究成果の民間への技術移転については、農業振興、中小企業振興等の名の下に、移転先企業から研究コストの回収はほとんど行われておらず、こうした現状でいいのか疑問に感じるがどうか。 農林水産部長答弁 道路問題に関し、次の諸点について、所見を伺いたい。 (1)府南部地域では、第二京阪道路等高速道路網の供用開始により、工場立地が進むなど、道路整備の効果が着実に現れているが、地域の活性化に果たす道路整備の有効性について、どのように考えているのか。 土木建築部長答弁 土木建築部長答弁 TOP |
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質問全文はこちら 「スポーツ振興計画」に基づく施策の推進に関し、次の諸点について、所見を伺いたい。 教育長答弁 教育長答弁 2 健康づくりについて 高齢化が進展する中、医療や介護サービス体制の充実も重要な課題ではあるが、予防や健康づくりの視点からの施策を充実すべきと考える。本府では、今年度当 初予算に「健康寿命日本一推進事業」を計上される等、積極的な取組みが進められているが、健康づくりに関し、次の諸点について、知事の所見を伺いたい。 (1)予防に勝る医療や介護はないと考えるが、府民の健康づくりの推進に向けた今後の取組方針はどうか。また、今後、策定が進められるアクションプランにも大きな期待を寄せるものであるが、具体的な検討内容はどうか。 山田知事答弁 (2)「健康寿命日本一推進事業」については、具体的にどのように進めるのか。 山田知事答弁 鴨川の防災対策については、河川改修と併せて、浸水想定区域図の作成、洪水予報の導入等の取組みが進められる中、地下街や地下鉄等の都市施設の整備や、近年の想定を超える災害の発生等を踏まえれば、着実な対策が求められるが、鴨川の防災対策に関し、次の諸点について、所見を伺いたい。 (1)本年6月から、鴨川及び高野川について、洪水予報を発することが可能となったが、今までと比較して、どのような充実が図られたのか。また、今後は、避難場所や緊急連絡先等の情報提供と避難誘導のための計画策定が必要と考えるが、今後の見通しはどうか。 土木建築部長答弁 (2)洪水予報等のソフト対策に加え、景観にも配慮する中で、河川改修を計画的に進めることが重要と考えるが、河川改修の現状及び今後の見通しはどうか。 土木建築部長答弁 交通事故については、府警本部の積極的な取組みにより、発生件数等は2年連続で減少したものの、高齢者の事故対策やシートベルトの着用推進等の課題がある中、現状分析を踏まえた的確な対策が求められるが、交通事故対策に関し、次の諸点について、所見を伺いたい。 (2)本年は、飲酒運転やシートベルト非着用についての取締りを強化する方針と聞く中、その原因を断ち切るという観点からの取組みを強化すべきと考えるが、死亡事故の分析を踏まえ、今後の事故抑止に向けた具体的な取組方策はどうか。 TOP |